こんにちは。生産部です。

梅雨の季節はどんよりした雨の日が続きますね。
お気に入りの革靴も雨が心配で出番が少なくなってしまいがちではないでしょうか。
そんな今日は革靴のお手入れについてご紹介したいと思います。

革靴はその通り動物の革(弊社の靴では主に牛の革)を使用しています。
お手入れをしないと革の水分や油分が抜けて乾燥し、ひび割れてしまいます。
また表面についたほこりや汚れを放っておくとカビが生えてしまうこともあります。

人間も毎日スキンケアをするのと同じように、革靴もお手入れをすることで良い状態を保つことができ、何年も履き続けることができます。

基本的なお手入れに必要なものはこちら。

左から靴用ブラシ、クリーナー、靴用クリーム、磨き用の布です。

まずは靴についたホコリなどをブラシで丁寧に払い落とします。

次にクリーナーを布(着なくなった洋服をカットしたものでOK)につけて靴についた汚れや古いクリームを拭き取ります。

次に靴用クリームをブラシにとり(なければ指で)靴全体に塗り込んでいきます。

最後に布で余分なクリームを拭き取り表面を磨けば完成です。

日々のお手入れは家に帰ったときにブラシで汚れを落とす程度で大丈夫ですが、月に一度はクリームを入れてあげると靴も喜ぶと思います。

もっとピカピカにしたい!という方は最後に油性ワックスを使ってみるのもいいですね。
クリームやブラシにもたくさんの種類があるので是非色々試してみてください。
またこの季節、予想外の雨に降られることもありますので防水スプレーをかけておくこともオススメします。

雨の季節はエナメルやスウェードの靴が活躍しますが、梅雨明けにむけてお手持ちの靴をピカピカに磨いてみてくださいね。