夏が少しずつ迫ってきましたね!

公式ECサイトにも、新作サンダルが続々入荷しています♪

◆メッシュミュールサンダル

 

玄関に並ぶラインナップも春シューズからサンダルにチェンジしたいものです。

そこでシーズンオフの靴をしまう前のシューケアのポイントを紹介します。

これによって、靴の状態が良くなり長持ちすることにも繋がりますよ!

 

ポイント① 汚れをしっかり落とす!

今シーズンついた汚れをしっかり落として、

来シーズンまた綺麗な状態で履きましょう。

特に見逃しがちなのがインソール。

内側には埃や汗が残っています!

これが残っているとカビが発生しやすくなる原因に。

しまう前は靴底の汚れと合わせてしっかり拭き取りましょう!

靴の内側は固く絞った柔らかい布でふきます。

破れたストッキングなどでも良いですね。

汚れを落としたあとは保湿が大事です!

革靴の場合は、クリームを馴染ませると

水分と栄養を与えてダメージを受けにくくなります!

 

ポイント② 防カビ対策

湿気が多い日本ではカビが発生しやすいですよね。

来シーズン履こうとしたときにカビが生えていた、

なんてショックをなくすために防カビスプレーがおすすめ。

ついたカビを落としきるのは大変なので予防しておくとあとあと楽ちんです!

更に湿気が残らないようにしっかり日陰干しをしましょう。

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ポイント③ 靴の形を整えよう

履きジワをそのままにしておくと、

来シーズン履こうとしたときに型崩れしやすくなってしまいます。

そこでシューキーパーで靴の形を保たせます。

市販のものもありますがストッキングや靴下でも簡単に作れます!

パンプスはつま先にストッキングなどをいれたあと割り箸で形をキープ。

ブーツはパンプスより中が広いので新聞紙などを

詰めたソックスで筒回りも形を安定させるのがおすすめ。

 

またシュークローゼットにしまう場合は、

風通しのよい所に保管するのがいいですね!

靴箱にしまう場合はより湿気が溜まりやすいので

靴用の乾燥剤を入れておくと安心です。

 

根が張ってしまったカビは表面を落としても

なかなか取れないので、日頃のこまめなケアが重要です!

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よくお聞きするのが、

購入してから一回も履かずに箱に入れて

収納していたのに、履こうと思って出してみたらカビが生えていた!

数年ぶりに出したら劣化してしまっていた…!

などのお声です。

一度も使用していなくても、定期的に靴を箱から出して

空気に触れさせ、状態を確認してあげてくださいね。

 

参考になりましたか?

シーズンが終わったらお気に入りの靴をケアして、

次のシーズンも綺麗な状態で履きましょう!!