5月23日(土)ワークショップレポート
2026年5月26日
5月23日(土)『ベルトサンダル』をつくるワークショップを開催しました。






午前の部は3名様。
みなさんリピーターさんでしたが、靴工場内のワークショップはお初✨
さて、どんな感じになるでしょう~とドキドキワクワクのスタートです。

本日のワークショップの先生、さいとう工場長がまずはお手本を見せて、続いてみなさんにおこなってもらう…という形で製作はすすめていきます。
簡単そうにみえた作業も見るのとやるのとでは違う!と思いませんでしたか?
どの工程もササッと済ます工場長に、思わず『上手~』とお褒めの言葉も笑!
工場長の長年の積み重ねの成せる技です😊






靴って右左と2つで1足なので同じ作業を繰り返すんですよね。
なので始めにやった右足よりも次にやった左足の方がうまくいった!ってことは、このワークショップのあるあるです。
右足練習、左足本番的な。
次にやったらさらにスムーズにいくかも…と伸び代感じさせるところが靴づくりワークショップのリピーターさんが多い所以でしょうか?!

そんな感じで繰り返しの工程を順調にこなし、みなさん完成~✨



午前の部は手描き風ラインがかわいいブラックホワイトとプラチナがお二人。
プラチナは金具がゴールドとシルバーで色違い。

試し履きしてみたら、みなさんサイズ感もバッチリでした🙌!
3名様とも以前のワークショップではお家で使うものでしたが、今回はお出かけで使えるものですよ~😊
ぜひたくさん履いてくださいね♪
ご参加ありがとうございました!

続きまして午後の部。
午後もありがたいことにリピーターさんに来ていただきました。
みなさん、以前の参加以降もワークショップニュースチェックしていただきありがとうございます🫶
ご挨拶後は早速作業に取りかかかります。



「ギンすり」といって底付けでしっかり糊が付くよう底面側の革を機械で削る作業は、危ないのでスタッフ側でおこないますが、基本的にはみなさんで塗ったり切ったり吊ったりとご自身でやっていただいています。
もちろん難しいところは工場長のヘルプが入りますが、一番難しいところはやはり吊りこみですかね…?
ワニという工具を使って木型に沿わせていく、靴づくりの光景で思い浮かぶといったらこの吊りこみかなぁという作業なんですが、ここはもう工場長の真似をしていくしかない!
言われるがままやっていったら、出来てた…という感想が多い工程でもあります笑


今回もみなさん順々に工場長とともに吊りこみをしていき、平面だったアッパーが順調に靴の形になっていきました👍


親子で参加されたお二人はお父様が今年の新色ミント🌿で小学3年生のお嬢様はプラチナ✨

昨年はお姉ちゃんの方と親子でご参加いただいたんですよね。
お姉ちゃんと同じく妹さんの方も丁寧な吊りこみでしたよ👏
サイズは長く履けるようにとちょっと大きめサイズでしたが、来年にはもう少しフィットするかな🤗
もう一人の方もキラキラのプラチナでの製作✨
今年のサンダルの一番人気カラーでした~♡
肌にも馴染むし映えるしで使えるカラーなんですよね。



作った楽しみのあとは使う楽しみが待っています!
今年の夏たくさん活躍しますように~🌞
ワークショップご参加ありがとうございました!







